弊社も爬虫類組合に加入しており JRAタッグを使用しております。 弊社のナンバーは 185 となります。 日本国内の製品の証になりますのでお確かめになってからご購入下さい。


弊社も爬虫類組合に加入しており JRAタッグを使用しております。 弊社のナンバーは 185 となります。 日本国内の製品の証になりますのでお確かめになってからご購入下さい。


シャイニング仕上げのワニで重要となる工程がボンベ加工です。
他のサイト様で丁寧に説明されてるので細かい内容は省きますが、商品価値に差が出る程重要です。
私事ですが以前からなぜボンベ加工という呼び方か疑問でした。
便利な時代でネットで調べたのですが意外とヒットせず、これかなと思うのが
時計の用語でボンベガラスやボンベ形状と呼ぶことがあるようで、要は膨らんでると言う事なんでしょう。
いい加減なことは言えないので詳しく知ってる方がいらしたら教えて頂ければと思います。
こちらはボンベ前の状態で平らです。
まず圧力をかけて平らにし、出来るだけ薄く漉き落とす(やり過ぎると穴が開き大損失)

裏側から熱を加えることで革が縮み、ぷっくらと膨らみます。
縮むことを想定する必要があり、余裕を持って裁断しなければなりません。

ちなみに革は元に戻ろうとするので生地で裏打ちを施します。
薄く漉いている分、補強にもなります。
血管が浮いてるように見えるのは私だけでしょうか。

通常は専門業者にお願いしますが当社では社内で作業することが可能です。
5075 パイソン ショルダーバッグ
変わった形の面白みのあるショルダーバッグをご紹介します。
何度かの修正の後、デザインだけではなく使い勝手も意識しました。

シャークでも作りましたが、パイソンは模様が斜めになるので特徴があります。
ファスナー付きのサイドポケットがあるので小物の収納に便利です。


ショルダーに付いているファスナーはデザインです。
よく意味があるのかと質問されますが遊び感覚のデザインと説明してます(ご理解頂けてるかは不明)
ブックカバー
以前親友にプレゼントした物で、写真が残ってたので紹介します。
親友は小説を外出時に持ち歩くことが多く、本を傷めないようにカバーを薦めました。

今では当たり前に見かける、厚みの調節ができるブックカバー。
使ってみて大変便利だと思いカーフで作成。

とくに量産しているわけではないですが、本好きの方には喜ばれるかと思います。
簡単?なクイズです。
ワニの種類分かりますか?


難しくないですね。
上の写真がスモールクロコ(ポロサス・イリエワニ)
下の写真がナイルクロコ(ニロティカス)です。
比べると違いがよく分かり、どちらがお好みか判断できます。
オーストリッチ 特殊染め
ディアオーストという名前を付けてますが、今までにない触り心地の染めです。
写真では感触が伝わらないのでもどかしいですが、個人的には気に入ってます。
淡い色が特徴で現在は茶系のミンク、ワイン系のアメジスト、コンに近いアイアングレーと
3色が仕上がってます。評判が良ければ色の追加もあるでしょう。
全体はこの様な感じで、クィルと呼ばれる突起部分からダチョウの羽が生えてます。
ちなみに羽はサンバや宝塚での衣装に使われることが多いようです。
型紙をあてた状態ですが、大きめのバッグですと1枚の革をきれいに使い切るので
包丁を入れる前に必ずシュミレーションして断ち始めます。
これは長年の経験もそうですがバッグの仕上がりを正確に把握し、
どの部分に良いクィルを使うか、そしていかに効率よく革を断ちこめるかで品質に差が出ます。
某LV社 ポンヌフ
特注クロコダイルバッグ ポロサス

とても品のあるお客様からオーダーを頂いた特注クロコダイルバッグ。
大きめのスモールクロコ(ポロサス)を贅沢に2枚使用し、サイドに玉腑が綺麗に入るよう作りました。

写真等の資料をお持ちになり細かい打ち合わせ後、牛革でサンプルを作り
さらに修正箇所の打ち合わせをしてから本番にかかります。
時間はかかりますがサンプルを作ることでイメージと違う所や、サイズの変更があり
よりお客様に満足して頂ける商品に仕上がります。


ほぼ全ての箇所にクロコダイルを使い高級感を醸し出してます。
A4ファイルが入るサイズで、アオリポケットがあるので仕分けも出来ます。


お馴染みYKK高級エクセラファスナーを使用。
引手に鍵をかけられるようにハトメを打ち込んであります。
お客様に喜んで頂ける物作りを心掛け、さらに高級品を扱っているという意識を
常日頃から持つことで商品が輝くと思います。
「ひとつひとつに心をこめて」 私共のモットーです。
4028 パイソン/牛革コンビ 2本手バッグ
レッドパイソンの鮮やかなピンクと、牛シュリンクのアップルグリーンを合わせてみました。

幅が約40p、高さ約30pと大きめで雑誌が楽に入る大きさです。
持ち手も長めで肩にかけることが出来ます。


カブセの大きさがポイントで、見栄えよくパイソンを使っています。


カブセの下にはさりげないポケットがあり、ケイタイなどをスルッとしまえる構造になってます。
内袋に仕切りを付け整理し易くし、あえて柔らかく作ることでラフに持てるようにしました。
通勤で使用してる方もいるので、配色はマッチしているんだと実感してます。
株式会社 なかいち
東京都台東区下谷2−19−5
NKJ201
営業時間
9:00〜13:00
14:00〜18:00
休業日
日曜 祝日
第1・第3土曜日
TEL :03-3875-8722
FAX :03-3875-8234
nkjnakaichi@chorus.ocn.ne.jp
http://www.nkjnakaichi.net/
東京都台東区で爬虫類バッグ・財布・ベルト・小銭入れ等を製造しており、クロコダイル・オーストリッチ・パイソン・シャーク等を扱っております。
【ひとつひとつに心をこめて】がモットーです。
法人様のOEM、個人様のオーダーメイドなどお気軽にご相談下さい。